【送料無料】TVアニメ 怪物くん DVD-BOX 上巻 |
2011年09月27日
TVアニメ 怪物くん DVD-BOX
2010年12月18日
スーパージェッター
「スーパージェッター」は、未来からやってきた。
スーパージェッタ−は「流星号」という高性能コンピ−ュ−タ−付きの空飛ぶス−パ−カ−を乗り回す。
さらに「タイムストッパ−」なる時間を30秒だけ止めてしまうという便利な「ス−パ−時計」までもっているのだ。
なんといっても、30秒時間を止められるというのは便利だ、是非ともほしいアイテムであると思ったものだ。
「流星号」と「タイムストッパ−」という設定だけで、すばらしいSF設定であり、今でも感心する。
原作はたしかSF界の重鎮・筒井康隆 氏だったのではないか?、、。
しかし、今みても、「流星号」というメカがくねりながら、飛び回るその躍動感のある動きはアニメとして(アニメのすばらしさは動きにある)絶品だった。
スーパージェッタ−は「流星号」という高性能コンピ−ュ−タ−付きの空飛ぶス−パ−カ−を乗り回す。
さらに「タイムストッパ−」なる時間を30秒だけ止めてしまうという便利な「ス−パ−時計」までもっているのだ。
なんといっても、30秒時間を止められるというのは便利だ、是非ともほしいアイテムであると思ったものだ。
「流星号」と「タイムストッパ−」という設定だけで、すばらしいSF設定であり、今でも感心する。
原作はたしかSF界の重鎮・筒井康隆 氏だったのではないか?、、。
しかし、今みても、「流星号」というメカがくねりながら、飛び回るその躍動感のある動きはアニメとして(アニメのすばらしさは動きにある)絶品だった。
2010年12月11日
懐かしの「エイトマン」が行く その一
「エイトマン」は、平井和正・桑田次郎コンビによる傑作SFマンガだ。
このコンビには、「エリ−ト」「デスハンタ−」という傑作作品も生み出している。
「エイトマン」原作の平井和正氏の作品小説には、知る人ぞ知る「ウルフガイ」なる傑作シリ−ズがある。
エイトマンは、それまでのアニメまんがヒ−ロ−とは、ちがっていた。
それは、少年漫画のヒ−ロ−でありながら、自意識をもった大人の刑事が主人公であることであった。
それまでのヒ−ロ−マンガと違って自意識をもったエイトマンというヒ−ロ−は、自身がロボットであることに悩み、
いかに社会に゜適応して正義を貫けるのかというテ−マが全編に流れていたのだ。
このコンビには、「エリ−ト」「デスハンタ−」という傑作作品も生み出している。
「エイトマン」原作の平井和正氏の作品小説には、知る人ぞ知る「ウルフガイ」なる傑作シリ−ズがある。
エイトマンは、それまでのアニメまんがヒ−ロ−とは、ちがっていた。
それは、少年漫画のヒ−ロ−でありながら、自意識をもった大人の刑事が主人公であることであった。
それまでのヒ−ロ−マンガと違って自意識をもったエイトマンというヒ−ロ−は、自身がロボットであることに悩み、
いかに社会に゜適応して正義を貫けるのかというテ−マが全編に流れていたのだ。
2010年04月17日
「空手バカ一代」
「空手バカ一代」は少年マガジンに連載され大人気だった。
「空手バカ一代」は梶原一騎氏の原作を、漫画家
つのだじろう氏が描いた。
人間、マス大山をドラマチックに描いた傑作である。
「空手バカ一代」後半は、つのだじろう氏が、マス大山の人生は、
これで、描ききったとして、絵の絵描き手が影丸譲也氏になる。
ちなみに、影丸譲也氏は、つのだじろう氏とは違った劇画で、
見事なアクション空手を描いて魅せてくれた。
「ワル」とともに氏の代表作のひとつといってよいだろう。
この当時、梶原一騎氏のスポ根ものは、
多数TVドラマやアニメ化されて大ヒットを飛ばし続けた。
その秘密は、梶原一騎氏の「作品の構成力による」ものだ。
とは、
漫画家つのだじろう氏が
著書「なんでもやってやろう」で語っていたことがある。
「空手バカ一代」
アニメ化大人気でも成功した。
アニメに実写も入り、動きにも工夫や迫力があり楽しめた。
「空手バカ一代」は梶原一騎氏の原作を、漫画家
つのだじろう氏が描いた。
人間、マス大山をドラマチックに描いた傑作である。
「空手バカ一代」後半は、つのだじろう氏が、マス大山の人生は、
これで、描ききったとして、絵の絵描き手が影丸譲也氏になる。
ちなみに、影丸譲也氏は、つのだじろう氏とは違った劇画で、
見事なアクション空手を描いて魅せてくれた。
「ワル」とともに氏の代表作のひとつといってよいだろう。
この当時、梶原一騎氏のスポ根ものは、
多数TVドラマやアニメ化されて大ヒットを飛ばし続けた。
その秘密は、梶原一騎氏の「作品の構成力による」ものだ。
とは、
漫画家つのだじろう氏が
著書「なんでもやってやろう」で語っていたことがある。
「空手バカ一代」
アニメ化大人気でも成功した。
アニメに実写も入り、動きにも工夫や迫力があり楽しめた。
2010年03月16日
アニメ初の白黒「怪物くん」マンガの最終回はカラ−
アニメ初の「怪物くん」は、白黒作品で、大人気だった。
藤子不二夫A「怪物くん」原作「マンガ」の連載は「少年キング」でした。
この作品の魅力は、ホラ−映画好きの安孫子 素雄さん、ならではの、素晴らしいキャラクタ−設定でした。
怪奇映画界の大スタ−、「ドラキュラ伯爵」「フランケンシュタイン(博士)」
「オオカミ男」らが「怪物世界」の王子様に従って「子分の?役」で出演するのですから。
しかも、それらが、みんな愉快で愛嬌のある怪奇、怪物キャラに仕上がっているのです。
また、白黒アニメの「怪物くん」は、豪華でした。
あの映画解説の神様「淀川長治」さんが、毎週出演するのです。
そして、物語の間に実写で出てきて「怪物くん」の念力についての解説や、顔の変身についての解説を明るく真面目にしてくださるのですから。
もちろん「淀川長治」さんの名セリフ「サイナラ、、サイナラ」の言葉もでてきます。
そして「怪物くん」のキャラも他の怪奇?キャラクタ-の面々におとらないものでした。
彼は「怪物大王の息子」で王子さまですし、手や足や体が自由に伸び縮みしますし、顔を変身させたり、念力〜ととなえ念じると、手が鉄の拳骨になったりもするのです。
そんな彼は王子さまとして、いつも威張ってますが、実は「雷(カミナリ)」には、めっぽう弱い愛嬌ものなのです。
ちなみに、「少年キング」連載最終回は、巻末カラ−で、ヒロシと「怪物くん」が、お別れして別々のところにいるシ−ンが描かれています。
つまり人間界からヒロシが、、怪物王国から怪物くんが、、、夜空の満月をみあげて、、お互いなつかしむシ−ン、、、それが最終回なのです。
以上、、記憶にたよってます間違いの時はすいません、、。
追伸 TVで4月から
実写版「怪物くん」が放映されるようだ。怪物くんの役の大野 智
ドラキュラ・・・八嶋智人 オオカミ男・・・上島竜兵
フランケン・・・チェ・ホンマンの方々に期待したい。
藤子不二夫A「怪物くん」原作「マンガ」の連載は「少年キング」でした。
この作品の魅力は、ホラ−映画好きの安孫子 素雄さん、ならではの、素晴らしいキャラクタ−設定でした。
怪奇映画界の大スタ−、「ドラキュラ伯爵」「フランケンシュタイン(博士)」
「オオカミ男」らが「怪物世界」の王子様に従って「子分の?役」で出演するのですから。
しかも、それらが、みんな愉快で愛嬌のある怪奇、怪物キャラに仕上がっているのです。
また、白黒アニメの「怪物くん」は、豪華でした。
あの映画解説の神様「淀川長治」さんが、毎週出演するのです。
そして、物語の間に実写で出てきて「怪物くん」の念力についての解説や、顔の変身についての解説を明るく真面目にしてくださるのですから。
もちろん「淀川長治」さんの名セリフ「サイナラ、、サイナラ」の言葉もでてきます。
そして「怪物くん」のキャラも他の怪奇?キャラクタ-の面々におとらないものでした。
彼は「怪物大王の息子」で王子さまですし、手や足や体が自由に伸び縮みしますし、顔を変身させたり、念力〜ととなえ念じると、手が鉄の拳骨になったりもするのです。
そんな彼は王子さまとして、いつも威張ってますが、実は「雷(カミナリ)」には、めっぽう弱い愛嬌ものなのです。
ちなみに、「少年キング」連載最終回は、巻末カラ−で、ヒロシと「怪物くん」が、お別れして別々のところにいるシ−ンが描かれています。
つまり人間界からヒロシが、、怪物王国から怪物くんが、、、夜空の満月をみあげて、、お互いなつかしむシ−ン、、、それが最終回なのです。
以上、、記憶にたよってます間違いの時はすいません、、。
追伸 TVで4月から
実写版「怪物くん」が放映されるようだ。怪物くんの役の大野 智
ドラキュラ・・・八嶋智人 オオカミ男・・・上島竜兵
フランケン・・・チェ・ホンマンの方々に期待したい。
2010年03月11日
「てんとう虫の歌」川崎のぼる氏とタツノコプロ
「てんとう虫の歌」は、川崎のぼる さんの漫画原作。
この川崎氏の作品は、もしかしたら、漫画家ちばてつや氏の 『1・2・3と4・5・ロク』の影響をうけて 描かれたのかも、(親をなくして兄弟で強く生きていくという設定がよく似ている)と何かで、読んだ記憶があるのですが、、、もし、違ってたらすいません、もちろん、よい意味での川崎のぼる氏作品に出来上がっているのですが、、。
そういえば、「てんとう虫の歌」を作った、アニメ製作会社「タツノコプロ」は、川崎のぼる作品がほかに「いなかっぺ大将」なる傑作もあるのですよね。
素人の憶測で恐縮すが、絵柄的に、タツノコ(吉田竜夫、九里一平)草創期の方々が川崎のぼる作品を大変評価されていたという感じがしてました。
たしかに、川崎のぼる氏は、良心的によい漫画作品を描かれていましたね。
やはり、この当時のアニメ、、堀江美都子さんの歌声がよいのです。
この川崎氏の作品は、もしかしたら、漫画家ちばてつや氏の 『1・2・3と4・5・ロク』の影響をうけて 描かれたのかも、(親をなくして兄弟で強く生きていくという設定がよく似ている)と何かで、読んだ記憶があるのですが、、、もし、違ってたらすいません、もちろん、よい意味での川崎のぼる氏作品に出来上がっているのですが、、。
そういえば、「てんとう虫の歌」を作った、アニメ製作会社「タツノコプロ」は、川崎のぼる作品がほかに「いなかっぺ大将」なる傑作もあるのですよね。
素人の憶測で恐縮すが、絵柄的に、タツノコ(吉田竜夫、九里一平)草創期の方々が川崎のぼる作品を大変評価されていたという感じがしてました。
たしかに、川崎のぼる氏は、良心的によい漫画作品を描かれていましたね。
やはり、この当時のアニメ、、堀江美都子さんの歌声がよいのです。
2010年02月14日
男どアホウ甲子園
「男どアホウ甲子園」のど「アホウ」とは、何も悩まないでつきすすむ奴のこと。
そういう想いをこめてを描いたとは、この、まんが原作者の佐々木守氏。
たしかに、主人公の甲子園は「剛球一直線」という凄い破壊力の球をなげる性格の剛直一途な「どアホウ」で好感がもてたし大人気まんがだった。
佐々木守の作品にはテレビの「『お荷物小荷物』」から
ウルトラマン(全39話中5本執筆)
ウルトラセブン(全49話中2本執筆)
レモンのような女
怪奇大作戦
月火水木金金金
お荷物小荷物
お荷物小荷物・カムイ編
柔道一直線
等々がある。
そして、まんがの「男どアホウ甲子園」は、あの野球まんがの巨匠水島新司氏。
氏はこの「男どアホウ甲子園」連載ころから野球まんがの大家となっていった。
この連載中に「ドンガメ」という後の「ドカベン」の山田太郎の原型となる地味で魅力あるキャラを確率。
また「野球狂の歌」では、ありとあらゆる、野球人生をおくるキャラクタ−をリアルに描きわけた。
以後、水島新司氏は野球まんがのアイデアには数十年つまったことがなく、描きたい話が次々に浮かんでくると語られていた。
そしてまた、「男どアホウ甲子園」も佐々木氏の原作からだんだんと、はなれた作品になっていった。
男どアホウ甲子園

